現在編①|仕事が「おもしろい」と感じた原点が、今の自分をつくっている

目次

過去篇①の成功体験が、今の自分にどう活きているのか

過去篇①での小さな成功体験から、10数年後の現在のわたしは、
サラリーマンとして日中は働きながら、複数の事業を運営しています。
月収は、いわゆるサラリーマンの平均年収ほどになりました。

ただ、現状に満足しているかと言われると、まったくそんなことはありません。
一歩進んで二歩下がるような、地道なトライアンドエラーを今も繰り返しています。

このブログは、
「こうすれば人生うまくいく」とか
「こうすればお金が稼げる」といった、偉そうなことを伝えたいわけではありません。

失敗だらけのわたしの人生の中で得た、
ほんの小さな成功体験を、どう次に活かし、どうビジネスにつなげてきたのか。
それを拙い言葉ではありますが、正直に書いていきたいと思っています。

このブログが、読んでくださる方にとって、
少しでも何かのヒントになれば、心から嬉しく思います。


さて、ここからが本題です。

過去篇①でわたしが感じた
「仕事っておもしろい!」
という感情。

すべての始まりは、
この感覚をもっと感じたい、
もっとお客さんに喜んでもらいたい、
一緒に働く同僚や上司に認めてもらいたい、
そんな純粋な気持ちでした。

その気持ちに突き動かされながら、
無我夢中で仕事を楽しんできたように思います。


実業の楽しさ

大学生の頃、周りにはさまざまな人がいました。
アムウェイをはじめとするマルチ商法、
ネズミ講、
パチンコで生計を立てようとする者、
FXや先物投資にのめり込む者。

どれも完全に否定するつもりはありません。
ただ、そういったものに傾倒していく人たちに共通していたのは、
お金に取り憑かれたような発言や行動でした。

お金のために働く。
これも否定するつもりはまったくありません。

お金があってこその幸せ。
これも間違いない事実だと思っています。

「結局、何が言いたいねん?」
そんな声が聞こえてきそうですが、
結論として、わたしはこう思っています。

お金のため“だけ”に働いていないからこそ、
今のわたしには心の幸せがある。

では、その「心の幸せ」とは何か。

・心的なストレスが限りなくゼロに近いこと
・大好きな人たちと一緒に働ける環境
・人間らしく、健康的な生活を送るための資金があること

突き詰めればもっとたくさんありますが、
わたしの場合は、大きく分けるとこんな感じです。

自分の心が豊かであれば、
良い考えが生まれ、
良い発言ができ、
良い行動につながる。

それが関わってくれる人たちにプラスの影響を与え、
その先のお客様やクライアント様にも波及していく。
結果として、良い仕事や良い人間関係が生まれ、
最終的に会社や事業の利益につながる。

わたしは、そう信じています。


この考え方の根幹にあるのが、
過去篇①での成功体験です。

お店の売上を上げるために、わたしがやったことはとてもシンプルでした。

・笑顔
・お客様との会話
・気遣い
・感謝の気持ち

どれも当たり前のことです。

ですが、
ここに本気で、全力投球したことで、
思いもよらない反響と数字が返ってきました。

その時に感じた感動が、
今のわたしのビジネスに対する向き合い方の原点になっています。


今回は、
今のわたしが思う「ビジネスとの向き合い方」、
その根本にある考えを、自分自身で振り返る意味も込めて書きました。

「これでええよな」
そう再確認できた、そんな回でもあります。

次回は、過去篇②を書いていこうと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次