肩書きでは説明できない、今の自分

前回は、このブログをはじめたきっかけについて簡単に書かせていただきました。
今回は、今の自分がどんな立ち位置にいるのかを、少し整理する意味も込めて書いてみようと思います。

まず、現在のわたしの本業は、いわゆる一般的なサラリーマンです。
エネルギー関連の輸入・卸・施工を行う会社に勤めており、
営業活動を行いながら、国内の代理店を取りまとめるような立場にあります。

いわゆる「会社の顔」として動くこともあれば、
裏方として調整役に回ることも多く、
自分ではわりと中途半端なポジションだな、と感じることも正直あります。

ここからは、現在関わっている副業について書いていきます。

目次

① 不動産業

副業というと、不動産投資やリフォームを想像される方も多いと思いますが、
わたしが関わっているのは、そういった形ではありません。

店舗を構え、社員も数十名在籍する、
いわゆる「実業」としての不動産会社の運営に携わっています。

もっとも、すべてを自分一人で回しているわけではなく、
信頼できる仲間や現場の力に支えられて、
なんとか形になっている、というのが実際のところです。

② 飲食業

飲食業は、小規模であれば比較的スタートしやすい一方で、
生存率が低く、想像以上にリスクの高い業種だと感じています。

居酒屋、ラーメン店、スナックといった業態に加え、
海外からの観光客向けに、
寿司やラーメンを体験してもらうような事業にも取り組んでいます。

正直、うまくいったことばかりではなく、
試してはやめて、また別の形を模索する、
そんなことの繰り返しです。

③ 海外人材サービス

少子化が進む中で、日本人の働き手が減少している一方、
都市部の人口は増え、サービスの競争は激しくなっています。

その結果、
「求人を出しても人が集まらない」
という声を、多くの企業様から聞くようになりました。

そうした背景の中で、
海外の発展途上国と提携し、
日本で働きたい、学びたいという意欲のある人材を、
国内企業へ紹介する事業に関わっています。

現在は、年間で1,000名を超える海外人材が、
日本国内で働くお手伝いをさせていただいていますが、
これも決して順風満帆というわけではありません。

制度や文化の違いに悩まされることも多く、
日々、試行錯誤の連続です。


サラリーマンとして、時間の制約がしっかりある中で、
なぜこのような形で複数の事業に関わるようになったのか。
そして、どのような経緯で今の状態に至ったのか。

次回以降、少しずつ振り返りながら書いていこうと思います。

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